また!新しい年を迎えました。ついこの間新年を迎えたのに「また!?」という感じです。令和だと8年、時の経つ早さに驚きます。

相変わらず日々バタバタな私。大晦日まで全くお節料理作りに取りかかれず、くじけかけました。が、お正月大好き人間としては諦めきれません。そうだ!発想を転換して2日遅れで新年祝いを始めよう。会社や役所勤めなら6日が仕事始めだけど、農業倶楽部は冬はゆとりがありますもの。我が家は、1月3日から10日くらいまでお正月をやればいいのさっ♬

大きな木ベラが大活躍!
というわけで1月1日元旦、バリバリとお料理開始です。「少し食べて終っちゃったら嫌だわ、1年に1度の正月料理だし」。鍋がどんどん大きくなり、もはや料理というより力仕事です。

我が家では蒲鉾(かまぼこ)を買うくらいで、あとは全部手作り。驚かれますが、秋から少しずつ準備しているのでお節づくり自体は2日程で済むのです。




銀杏はぷよぷよした実を剥いて、種の殻を割ってその中の部分を食べるもの。このぷよぷよ部分の臭いが強烈!実を粗く剥き、自然洗浄すべく川に吊るしておいたら、1度流されてしまって大変でし(TдT)
「馳走」というのは元来「走り回る」という意味の言葉です。昔は客人をもてなす為に、方々へ馬を走らせ物品を調達していたことに由来し「ご馳走」という言葉が生まれました。暑い頃から皆で収穫したり、集めたり、拾ったり。こんな「ご馳走」で新春を寿げることは、この上ない幸せです。今年も良い年になりますように。
